革財布を自分で作ってみる

私がレザークラフトを知ったのは高校の時に入ったレザークラフト部がきっかけだったと思います。レザークラフトとは、いわゆる皮革を素材に使用したもののことを指します。 日本では、革手芸(かわしゅげい)、皮革工芸(ひかくこうげい)、革細工(かわざいく)、革工芸(かわこうげい)などと呼んでいる人もいるようです。

私はレザークラフト部に入ったときに、木槌や工具などを用いて穴をあけたり、カッターで切って型を作ったり、そして革を縫うということを行ってきました。これまでにも洋服を縫製したり、DIYなども趣味でやっていたこともあったのですが、レザークラフトを作り始めてから、いわゆる普通の布とは違う感触に、思わずレザークラフトの世界にのめりこんでいってしまったのです。

少し前の時代には、洋服の仕立てなんかは家庭で行うことも多く、日常的に取り入れられてきた家事のひとつでもありました。そのため、主婦たちの会話の中にもよい生地や仕立ての話なんかも自然と話されていたはずです。自分で作ることで、そのものの価値が理解出来たり、より気に掛けるようになるのではないでしょうか。

現代では革財布などの革製品は加工の技術も発展し、革財布専門店や、中にはオーダーメイドを承っている店舗まで出てきました。

販売方法も店舗のみに留まらずネットショッピングで販売している店舗もあります。

例えば、メンズの財布や革財布ならMensa Leather Store、ここのお店も多くの革財布を店舗だけでなくネットショッピングで取り扱っています。

このサイトではレザークラフトでおなじみの革財布やその他の革製品の作り方や革製品の魅力をお伝えしていけたらと思っています。レザークラフトをはじめておこなう人にもより革財布の魅力を知ってもらえたらと思います。