財布の中身

時々、すごく素敵な革財布を持っているのに、中にレシートやポイントカードがパンパンなんていう人を見かけますが、これではせっかくの革財布が台無しと言えるでしょう。革の長財布で一番のメリットである「お金を綺麗に扱う」という点が生かされてないからです。革財布を持つからには、財布とお金の両方ともを大切に扱えるようになるのが理想なのではないでしょうか。私も実際、革財布を持つようになてからお金に対する意識が変わったと言えるでしょう。具体的に気をつけるようになったお金の扱い方としては、お札の向きを綺麗に揃えることや、「1万円札」「5千円札」「千円札」と言ったように額をを分けてしまうこと、さらには諭吉さんや漱石さんの顔を逆さまにしまうというように、どんどんと使い方が細かくなっていったように思います。これは自然にできたマイルルールであるため、自然と身につき続けているため、お金を雑に扱う事がだんだんと減り、財布以外の整理整頓もできるようになったように感じます。長財布を選ぶとカードポケットも豊富な上、便利なポケットが多くデザインされているものも多いので、整理が不安な方はデザインで選ぶようにすると使いやすいのではないでしょうか。財布の扱い方に関係があると確証は持てませんが、長財布に変えてからお金への意識が変わったことにより、収入が多くなったのも無関係とは言えない気がしています。もちろん変えてすぐということではなく、財布を5年ほど使い込んでからの話ですが。よく、ビジネスで成功した人は決まって長財布を使っていると言われるのも案外関係があるのかもしれません。そう言った人の持つ財布は綺麗で、かつ、カードやレシートなどが詰まったものからは程遠いスタイリッシュなものが多いのではないでしょうか。意識を変えるために財布を変えるというのはとても良いツールと言えるかもしれません。

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