満月と革財布

満月の夜に、つきに向かって財布をふるふると、振るとお金が貯まるなどのおまじないを小耳に挟んだような事はありますでしょうか?効果の有無はわかりませんが、満月をみつけると自身のお気に入りの革財布を、満ちた月に向かって小刻みに振るようにしています。お金が貯まる習慣は、雑誌の特集などにも、度々そのトピックをみつける事ができ、興味をもってながめてはいますが、お金はどうも磁石のように勝手にお金の方が、人に引き付けられるような引力などがあるのではないかと思われるほど、お金に好かれる人が、皆さんの周囲にもいませんか?お金は天下の周りものなどとも言いますが、1000円を大金と考える人もいれば、そうでないと考える人もいるのが世の中です。お金には、皆さん個人の価値観が備わっているのですから、自分自身の価値観というものに気付く事が、お金の引力を引き付ける第一歩であるのかもしれないと考えています。同じ1000円のお金を、どのように使用するのかといった個々の行動が、1000円の価値を生み出しているのです。お金の価値とは、不思議なものですね。

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